たまった小銭は貯金箱へ

女性は買い物の精算時には少しでも小銭を多く出して財布をスッキリさせようとする方が多くいらっしゃることだと思います。私もお財布が重いのは嫌なので、多少手間取っても小銭があるときはピッタリお金を払うようにしています。

しかし、男の人のお金の支払い方はそうではありません。お札をポンと出しておつりはポケットに入れてしまう人が多いように感じます。主人もそんな一人で、いつもポケットの中から小銭のジャラジャラという音が聞こえます。ポケットの小銭を出すとちょうど支払いもできるように感じるけれど、これらのお金は決して使おうとはせず、支払いはいつもお札のみです。

おかげで我が家には小銭が大量にあります。うっかりズボンのポケットを確認せずに洗濯したら、洗濯機の底から大量の小銭が出てきたこともあります。この小銭はどうしたらよいもんだと考え、試しに貯金箱を置いておくことにしました。そうすると意外なことに主人も面白がって、帰宅するとすぐにポケットの中から小銭を取り出し、貯金箱に入れてくれるようになりました。500円玉もかなり入っているようで、けっこうなお金がたまっていそうです。このお金で温泉でも行きたいね、なんてことを話しながらせっせと貯金箱に小銭を入れる毎日です。

洗濯物を乾かしたい時には除湿機が使える

恵みの雨という言葉がある通り、雨が降るというのは非常に大切なことだと思います。雨がふらなければ水不足になってしまいますし、野菜が育たなくて価格が高騰して家計に優しくないということにも繋がってしまうでしょう。

しかし雨が続くと困るのが洗濯物ですね。毎日たくさんの洗濯物が出ます。パジャマなどの寝間着も毎日変えたほうが良いという話もありますが、だからといって替えのパジャマの枚数にも限度があるためできることなら毎日洗いたいと思ってしまうのです。バスタオルなども同じですね。

そこで最近は除湿機にお世話になっています。以前までは浴室乾燥を使用していたのですが、電気代がなかなかにかかってしまうので余程のことがない限り使用しないようになってしまいました。

そこで考えたのが除湿機だったのです。空いている部屋に洗濯物を干し、除湿機をかけて密室状態にしておくとそれだけでかなり洗濯物が乾いてくれます。エアコンの除湿機能でも良いのですが、除湿機のほうが電気代が安いことが多いので家計にも優しいという特徴があります。除湿し終わったあと排水作業をするとき、こんなに溜まったんだと感動することもしばしばです。

意外と小さいものも多いのでかさばりませんし、洗濯物の乾燥に除湿機を使うということをおすすめしたいなと思っています。

掃除をしないズボラ主婦。

家の掃除って本当に面倒くさいです。お風呂の掃除は毎日するけど、しても湯船とか目につくところだけで、隅々までやらないのが現実です。床も掃除機はかけるけど、毎日はしません。おかげでホコリがたまって、ハウスダストが凄いことになってます。家族みんな毎日鼻をむずむずさせています。トイレの掃除も汚れに気が付いたときだけだし、庭の草は生え放題ですし、床を拭いたり窓を拭いたりするのも数か月に一回という、とにかくだらしない主婦なんですね。

ですから年に数回本腰を入れて家中を掃除する時には大変苦労しています。汚れがなかなか落ちないのは当たり前のことながら、激しく汚れている部分なんかは汚くて触るのも一苦労です。こんなに汚い家で生活出来ている自分にも引いてしまいますね。

友人のおうちに遊びに行くと、みんながみんなじゃないけど、凄く清潔に保たれている家もあります。見えるところだけかもしれないですけど、でもきっと私よりはマメに掃除していると思います。そんな家を見ると、自分ってダメよね~って思うんですが、忙しくて時間が無いのよ~って言い訳してます。

けれどスマホでゲームして遊んだりする時間はたくさんあるわけで・・。そんな時間を掃除に回すべきなんでしょうけど、それはそれで大事な時間です。掃除する頻度をもう少し増やしたいですけど、掃除する気分になるいい方法って何かないですかね。

家にペットがいるということ

動物と一緒に暮らすという事は大きなものを与えてくれますよね。

子供に命の大切さを教えるためにペットを飼うというご家庭も多いですが、もちろんそういった面もあります。

しかし、子どもの教育という事だけではなく、大人にとっても大切なものをくれる存在となります。生活の中では大変なこともたくさんありますが、そういった時にふとペットに触れてみると癒されることがあるはずです。人間同士でも慰めてくれたりという事がありますが、それとはまたちがう癒し方をしてくれるような気がするのです。

もちろんペットは言葉が分かるわけではないでしょうが、だからこそしぐさや表情から状態を読み取ってくれるのかもしれません。いつもは撫でられるとはしゃぐ子が、こちらが元気のないときはそっと寄り添ってくれるという事もあります。こういった緩やかなやり取りができる存在が家にいてくれるという事は大きな喜びになります。

また、ついつい外に出たくないと思ってしまいがちなときでも、ペットを散歩させるために外に出ていくことで、多くの人との触れ合いや新たな発見をすることもあります。

ペットに手がかかる、という事はもちろんあるのですが、ペットとの暮らしはそれを上回るものを得ることが出来ると思います。

結婚20周年に思う

本日、めでたく結婚20周年を迎えました。若くして結婚した私たち。

数知れないケンカと、離婚の危機に見舞われた長い長い年月も過ぎてみればあっという間だったと感じています。

20代前半で結婚した私たちは、本当に貧乏でよく未熟な2人がここまでやってこれたのだと思います。

結婚当時夫は、22歳でした。なぜこんな若いうちに彼が結婚したかったのかというと、義母が病気がちだったからです。

腎臓の悪い義母は、週2回透析を受けていました。夫は、義母に生きる希望である 孫の顔を一日でも早く見せたかったのだといいます。

結婚式の時には、もう小さな命がおなかの中にいたので順番が逆で、申し訳ないなと思ったのですが義母は、私の妊娠を心から喜んでくれました。

お互いに若く、相手に合わせることを知らない頑固な二人は子育て、家事の仕方、仕事についてあらゆるけんかをしました。

腹が立った時は、よく夫の実家に行き愚痴をこぼしたものです。息子の悪口を聞かされているというのに義母は嫌な顔もせず、ただ話を聞いてくれました。

本当は、病気の治療で泣きたい気持ちなのは義母のほうだったのに。のんきな私は甘えるだけ甘えて、お返しもできぬままに義母は亡くなってしまいました。

こうして結婚20周年を無事迎えられたのも義母の存在が大きかったな・・・と思います。ダメな私はいまだに仏壇の前で相変わらず愚痴っていますがお義母さんはそんな私を、苦笑いしながら見ているのでしょうか。

今度会えた時は「ありがとう」とたくさん伝えたいです。

今年もミニトマトづくりに挑戦

昨年初めてプランターでミニトマトを育ててみました。これが意外にも大成功で、初めて野菜を育てたとは思えない程甘くてたくさんのミニトマトを収穫することができました。今年も挑戦しようとトマトの苗を去年の倍に増やし、トマトの苗が売られると同時に張り切って植えました。しかし、水やりも欠かさず愛情をこめて育てているというのに、今年はどうにも生育が悪いように感じます。去年はあっという間に私の身長くらいまで大きくなり葉も生い茂っていたというのに、今年はなかなか大きくならず、葉も元気がないように感じます。

ネットなんかでトマトの育て方を検索して勉強してみるけれど、どうしても原因が分からず困り果ててしまいます。そうしながらも2つほどの実も何とかつけてくれ、少しずつ赤く色が変わっていくのを見て嬉しくなります。もう少し赤くなったら収穫しようと思いながら今日もトマトのお世話をしに外へ出てみると、昨日までついていた2つの実が下に落ちているではありませんか!

前日かなりの大雨だったので、どうやら実が落ちてしまったようです。これにはさすがにがっかりします。去年は無心で育てたけれど、今年は欲を出して育ててしまったのが悪かったのでしょうか?やはり素人はあくまで素人、決して農家さんの様にうまくはいかないようです。

お弁当作りにハマっている今日この頃です

近ごろハマっていることがあります。それはお弁当作りです。夫のお弁当をもう4年ほど作り続けていて、外で仕事をしていた頃は自分の分も毎日作っていたんですが、在宅ワークをするようになってからは夫の分を作るだけになっていました。でも一人分のお弁当って意外に作るのが難しいんですよね。消費できるおかずの量が少ないので、作り置きをするにしても種類を少なめにして一度にたくさん入れるようにするしかなくて、彩りの悪さが気になってもどうにもできないでいました。

だけど最近、少し太り気味になってきたこともあってお昼ご飯をもっとバランス良く食べたいと思い、自分の分もお弁当を作るようになったんです(今まではカップ麺やパスタばかり食べていたので……)。2人分となると消費できる量はぜんぜん違います。ピーマンのじゃこ炒めや桜エビと一緒に煮たもの、オクラやいんげんのおかか和えやごま和えで緑の野菜を用意し、卵焼きや出汁巻きは具を変えて毎日作って、ミニトマトをベーコンで包んで焼いてみたり赤パプリカのマリネを作り彩りもあざやかに。メインも2日に1回はお魚にできてだいぶヘルシーなお弁当ができるようになりました。

盛り付けにもこだわっているので、普段何の感想も言わない夫からも「最近お弁当がおしゃれな感じな」というコメントをもらえたほどです(笑)体重も順調に減ってきているので、気力があるうちは続けてみようと考えています。